プロフィール
出身:東北地方、 現在、千葉県中部地区に在住。
年齢:1963年 生まれ (みずのと う)
性別:男
経歴
専門:機械設計、設計構想、機械組立、機械納品据付
(省力化装置、自動装置)
技術経歴:振動を使った、部品整列、部品供給
微小ネジを用いた、部品組立装置
自動的に行う、製品の検査機
接着剤による部品組立装置
自動で行う、ハンダつけ装置
多ユニットを組み合わせた、組立ライン
画像処理装置を用いた、部品検査機
など
現在の業務:在職している会社の新規事業開拓として、技術の研究開発。知財活用の提言。
目的
技術的目標:アイデアの社会実装と、その「価値の検証」
社会的目標:個人発明家の知財で世界に助力
情報発信の目的:パーソナリティから噴き出すアイデアを発信し、
読者からのフィードバックでブラッシュアップをしてゆきたい。
心がけていること:自分の周囲、3m以内にいる人間、生物、物は、努力して守る。
例)困っている人がいれば助ける。
悲しそうにしていたら、声をかける。
退屈そうならば、面白い話をする。
怒っているひとはなだめる。
(そういうものにじぶんはなりたい)
ora orade 【 】 egumo
(私は私で、私の信じる道を行きます)
現在(2026/4/13)の挑戦状況
2023年:テスラタービンの仕組みを理解し、その有用性を知った。
その構造の弱点を知り、対策を思いつく。
2024年:テスラタービンの改良案として、”曲面ディスクテスラタービン”をまとめる。
特許費用が捻出できないので、自力での”実用新案”の申請をめざし、
勉強を始める。
2025年:実用新案を自力で出願する予定だったが、弁理士と無料相談の機会があったので
相談に乗ってもらった。
実用新案申請と特許申請のメリット、デメリットを考え、
弁理士を通じた、特許申請を行う方向に変更した。
2025年9月11日:整理番号:DP001315Y 特願2025-151624
ターボ機械及びロータ部品
として特許出願しました。
このあとの特許戦略
①PCT出願
【PCT出願とは?】 ひとつの手続きで世界中の国々に特許を出願したのと
同じ効果 が得られる「国際出願」の仕組みです。
国内出願から1年という厳格な期限がありますが、これを行うことで、
世界市場への挑戦権を確保しながら、各国の需要をじっくり見極める時間を
稼ぐことができます。締め切り2026年9月11日(国内出願から1年)
②国内特許申請
【国内特許申請とは?】 ひとつのアイデアを「自分だけの権利」として
国に認めてもらうための手続きです。出願した時点で「発明の先着順」が
確定しますが、その後3年以内に「審査請求(審査の申請)」を
行わなければなりません。この3年という猶予期間を使い、
アイデアにどれだけの需要があるか、実用性は十分かを見極めた上で、
最終的な権利化への投資を判断することができます。
③各国への特許申請
【各国への特許申請(国内移行)とは?】PCT出願によって確保した
「世界への挑戦権」を使い、具体的に進出したい国々を選んで、
その国の特許庁に審査を申し込む手続きです。一般的に、
PCT出願から約30ヶ月以内という期限までに手続きを行う必要があります。
国ごとに翻訳文の作成や手数料が必要になりますが、
ターゲットとする国を絞り込むことで、無駄なコストを抑えつつ、
世界規模で自分のアイデアを守り、社会実装へと繋げることができます。
皆様へのお願い
これらの特許戦略を個人で行うには費用が不足しております。できましたら、皆様のお力添えを頂きたいと思っています。
クラウドファンディング、グッズ販売、ブログ収入などで
協力していただけると助かります。
よろしくお願いします。 白うさぎ16879

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